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【徹底検証】Uber Eatsの配達は実際どうなのか。50回以上配達して検証+追加情報有り、随時更新

「話題のUber Eats配達パートナーは実際どうなの?」 皆様こんにちはフリータイムワーク運営チームのヒフミです。 Uber Eatsの配達員ってどんな感じなの?という皆様のよくある疑問にお答えするため、 今回は私が実際に配達を50回行って、感想、メリット・デメリット、楽しいこと、その他をまとめてみました。 検証環境 検証はUber Eatsの大阪エリアで、主に大阪市内で行いました。 配達には90ccのバイク(スーパーカブ90)を使用しました。 時間は主に10時~15時、17時~21時のピークタイム(注文が多い時間)を狙いました。 実際どれくらい稼げたか 配達時に水分補給用に買った飲み物や、ガソリン代等の諸費用を計算せずに 自給換算した場合、おおよそ時給900円~1200円でした。 例えば、6時間30分ほど稼働した日は、6,710円の稼ぎでしたので、 そこから乗っているバイクのガソリン代を差し引くと、約6,300円ほどだったと思います。 10時~20時(休憩有)で一日フルで稼働した日は、12,510円の売り上げでした。 良かったポイントと良くなかったポイント 筆者が感じた良かった点と、良くなかった点を主観で書いていきます。 メリット ・自分のペースで働ける 配達中でなければ、好きなタイミングで休めます。 サービス時間内であれば、好きな時に働けます。 急な予定の変更にも対応でき、安心でした。 配達中も最初は結構急いで配達していたのですが、 ゆっくりでも低評価やクレームはありませんでした。 肩の力を抜いて、ゆっくり安全運転で楽しく配達ができます。 注文者側は、マップで配達員の現在地を確認できるので、 「あ、動いてる」というのが伝わり、不安が少なく、 クレームも発生し辛い環境になっているのかな?と感じます。 ・対人ストレスが少ない印象 個人の印象としては、対人ストレスがほぼ無く働ける印象でした。 人に接するタイミングとしては、荷物を受け取りに行った時と受け渡しの時ですが、 取りに行った時は基本的に注文番号を伝えるだけで、 お渡しする時もドアから手だけ出てきてサッと渡す方が多かったので、非常に働きやすかったです。 特に、金銭のやり取りが無い(カードで見えないところで完了している)のが楽でした。 ・トラブルへの対処が楽(トラブルも少ない) そもそも、業務が単純なのでトラブル自体まずないのですが、もしあっても対処が楽です。 また、配達中は自動車保険、自転車保険が適用され、事故時も安心です。 あらゆるトラブルが、専用ダイヤルに電話してそのまま丸投げしたり、 その場で注文を取り消したりできるというシステムでしたので精神的にとても楽でした。 一度だけ、配達員の私に対し非常に高圧的な飲食店があり、暴言を吐かれるトラブルがありました。 料理ができたのを確認してから、受け取りの直前に注文をキャンセルし、 その後念のためUberのパートナーセンターへその内容を報告し、スッキリとしたトラブル対処ができました。 基本的にすべてのトラブルは、Uber EatsのパートナーセンターへのTELでなんとかなります。 何かあればUber EatsのパートナーセンターにTELすればいいという簡単な対処なので、 慎重で気弱い私でも安心して業務に取り組めました。 自転車やバイクで配達する場合、Uber Eatsでは自動で保険がつくのも大きなメリットです。 対人、対物保険のほか、配達パートナーへの障害補償制度の提供が2019年10月1日より開始しました。 もし万が一、事故等が発生した時に任意保険に入っていなくても、ある程度補償があります。 ・なかなか楽しい 普段行かない場所に行けたり、行ったことの無いお店に行けたりするのでなかなか楽しいです。 もともと、バイクで走るのが好きなのでそれも合わせて、とても楽しいお仕事でした。 例えば、普段だとなかなか入れない、玄関に24時間警備員と秘書がいる高級マンション。 普段通らない道を走って眺める景色。見たことも無いおいしそうな料理を出すお店。 多くの発見があり、楽しいお仕事です。 ・待遇も悪くない Uber Eatsの配達中はUberの保険がつきます。※条件は要確認 また、2019年は夏季期間中にドリンクチケットの無料配布もありました。 (熱中症防止のため、Coke ONと提携し、アクエリアスといろはすのチケットを配達をした日につき一回配布していた) デメリット ・天候に左右される 自転車やバイクで配達する場合は、もちろん天候の影響を受けます。 暑い日は暑いですし、寒い日は寒いですし、雨が降ると辛いです。 もっとも、働きたくない時は働かなければ良いので、 天候が気に食わなければオンラインにしなければ良いのであまり気になりませんでした。 配達員が少ない時間帯や雨の日は「ブースト」という特別料金が設定されることもあります。 ・諸経費は自分持ち ガソリン代や、配達車両の整備費用は自分持ちです。 総評 Uber Eatsの配達パートナーはおススメ! こうした形態の仕事の中では、安定度が非常に高く難易度も低い印象でした。 空いた時間を有効活用し、好きな時だけ働ける仕事としてUber Eatsの配達パートナーはおススメです。 さぁ、Uber Eats配達パートナーを始めよう 当ウェブサイトならびに、姉妹サイト「Uber Eatsパートナーズウェブ」ではUber Eatsの始め方等を詳しく解説しています。 気になった方は、この機会に是非始めてみましょう。 当ウェブサイト解説ページ↓ Uber Eats 姉妹サイト「Uber Eatsパートナーズウェブ」(こちらの方が詳しい情報があります) 「Uber Eatsパートナーズウェブ」 楽しい仕事、自由な仕事を楽しみましょう!   フリータイムワーク 運営チーム ヒフミ   ====記事の追記記録==== 2019年9月19日、夏季にドリンクを無料配布したキャンペーンについて追記 2019年10月7日、保険等の充実について追記