Uber Eats

この項目では、Uber Eats配達パートナーについて説明します。 目次 Uber Eats配達パートナーとは?業務内容メリット・デメリット■メリット・好きな時に好きなだけできる・報酬は週払い・技術やセンスがあまり求められない・運動になる・地理に詳しくなる・普段行かない(行けない)場所に行ける■デメリット・ピークタイム以外は暇な時間がある・天候の影響を受けやすい・車両の維持費は自分持ち実際に稼げる金額配達パートナーになるには?配達業務を始めるまでの流れ本人確認書類にはUber Eats 配達パートナーへの登録はこちらからその他の不明点は Uber Eats配達パートナーとは? Uber Eats(ウーバーイーツ)とは、2014年にアメリカ合衆国カリフォルニア州で始まったオンラインフードデリバリーサービスです。 フードデリバリーと言うと、あまり馴染みが無いかもしれませんが、日本でいうところの「出前」にあたります。 Uber Eats配達パートナーとは、そのUber Eatsにおいて配達業務を請け負う配達パートナーのことを示します。 つまるところ、出前の配達員のような感じのお仕事です。 18歳以上で、日本で働ける方で、スマートフォンを持っている人であればだれでも登録可能。 自分の自転車、原付バイク、小型バイク(または事業用軽貨物自動車)でアプリをオンラインにしている間だけ働くことができます。 働きたくない時は、アプリをオフラインにすれば仕事は来ません。 報酬は週払いです。 業務内容 出来立ての料理、食糧を飲食店から受け取って注文者の元へ運ぶことが仕事です。 ①アプリをオンラインにします。 ②注文が振り分けられると通知が来ます。制限時間内にタップで受注できます。 ③アプリの地図に受け取り先の場所が表示されるので、そこへ行きます。 ④受取先で、アプリに表示されている注文番号を伝えて料理を受け取り、受け取りボタンを押します。 ⑤配達先がアプリの地図に表示されるので、そこへ行きます。 ⑥「Uber Eats配達です。」などと言い、注文者へ料理をお渡しし、配達完了ボタンを押すと料金を受け取れます。 以降は②~⑥の繰り返し。アプリをオフラインにすることで終了できます。 何かトラブルがあった時は、登録時に教えてもらえるUber Eatsパートナーセンターの電話番号へ連絡し、後は丸投げしましょう。 メリット・デメリット ■メリット ・好きな時に好きなだけできる 今日の予定が急にキャンセルになって暇。そんな時でもサービス時間内※であればすぐに仕事を開始できます。 アプリをオンラインにしている間だけ仕事が来るので、やめたい時はアプリをオフラインにすればすぐに終了できます。 ※サービス時間は午前9時から午前0時まで ・報酬は週払い 報酬は毎週日曜日に集計され、直ちに振り込まれます。 「今月ピンチ!」という時でも十分に間に合います。 ・技術やセンスがあまり求められない 自転車、バイク、または事業用軽貨物自動車を運転できる必要がありますがそれ以外に特殊な技術などは求められません。 ・運動になる 外でする仕事なので運動になります。特に自転車だとかなり運動になりダイエット効果も期待できるかもしれません。 ・地理に詳しくなる 地理に詳しく、強くなります。「国道○○号を南へ、4ブロック先を…..」 筆者は大阪市内で稼働していますが、もう庭みたいなもんです。 ・普段行かない(行けない)場所に行ける 普段あまり行かない場所で、行ったことのないお店を発見したりできます。 配達中においしそうなお店を見つけて、配達の後戻ってそこで食事なんていうのは私にはよくあるパターンです。 それ以外にも、配達中に普段は入ることが無い24時間警備員と受付がいる超高級タワーマンションに入る機会があったりします。 自分の知らないお店や地域の一面、見たことの無い世界が見れるお仕事です。 ■デメリット ・ピークタイム以外は暇な時間がある 注文の入りやすいピークタイム(おおよそ 11:00~13:00、17:00~20:00)以外は 注文が入り辛く暇な時間もエリアによってはあります。 ピークタイム以外に注文が多いエリアを見つけたり、 待機時間に他の仕事や読書をして時間を潰すような工夫ができると◎ ・天候の影響を受けやすい バイクや自転車だと天候の影響を受けます。 暑い時は暑いですし、寒い時は寒いですし、雨は辛いです。 ただし雨の日は雨の日ブーストといって、追加報酬が出ることが多いので稼ぎやすくなります。 ・車両の維持費は自分持ち ガソリン代や車両の維持費は自己負担です。 実際に稼げる金額 支払いされる料金は次の式で計算されます。 基本料金 × ブースト – 手数料 + クエスト 基本料金(受け取り料金、受け渡し料金、距離料金)に、地域と配達員ごとに 振り分けられるブースト倍率をかけた金額から、手数料をマイナスします。 それに加えて、配達員ごとに振り分けられるクエストの料金が支払われます。 (5日以内に10件配達で2000円追加報酬が得られる等のクエストがある。) あまりピンと来ないと思いますが、筆者が1日まるごと稼働すると日給で1万2千円ほどでした。 一日全体の稼いだ金額から導き出す配達単価は、これは筆者の場合ですがおおよそ550円前後でした。 配達パートナーになるには? 18歳以上で、日本で働くことが可能なスマートフォンをお持ちの方であれば、すぐに始めることができます。 配達業務を始めるまでの流れ ①登録リンクから登録 ②本人確認書類※をアップロード ③登録後に案内がある最寄のパートナーセンターへ訪問し、配達用のバッグを預かる ④あとはアプリをオンラインにすればいつでも配達できます 本人確認書類には 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、在留カードが利用できます。 いずれもお持ちで無い場合は、無償で発行できるマイナンバーカードがおススメです。 Uber Eats 配達パートナーへの登録はこちらから 登録は下記のリンクからどうぞ。 登録はこちらのリンクから 招待コード(7uu○x○)が自動挿入されますが、削除しないようにお願いします。 その他の不明点は その他の不明点は、パートナーセンター訪問時に質問するか 当ウェブサイト姉妹サイトの「Uber Eatsパートナーズウェブ」の内容が参考になると思います。 「Uber Eatsパートナーズウェブ」 楽しい仕事、自由な仕事を楽しみましょう! レッツ Uber Eats!   お仕事一覧へ戻る